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広瀬川

広瀬川にかかる大橋です、1938年(昭和13年)にコンクリートの橋が架けられたそうです。
鉄筋コンクリートのアーチ橋で、親柱、灯篭、高欄に和風の装飾を凝らした、長さ約116メートル、幅約11メートルあるそうです。

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広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず
早瀬(はやせ)躍(おど)る光に 揺れていた君の瞳
時はめぐり また夏が来て
あの日と同じ 流れの岸
瀬音(せおと)ゆかしき 杜(もり)の都
あの人は もういない
『青葉城恋歌』

水が綺麗でした

広瀬川を題材にしたブログを見ていたら、広瀬川にもカワセミが生息しているようです

一度でいいのでお目にかかりたいと思っています。


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この橋には名前がないようです、現在建設中の地下鉄の橋です。

もう少しで繋がります、この先も名前は付けないようです。


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大橋の橋脚のたもとに昔の橋脚のなごりがありました、レンガ造りの橋脚です。

現在の位置に1892年(明治25年)8月に鉄の橋が架けられたそうです。

長さ113.6メートル、幅7.2メートルの3径間トラス橋で、設計は早田喜成によるもので

宮城県の県費と国庫補助によって建造されたものでしたが、巨大な鉄のトラスを橋上にめぐらせた

新しい橋の威容は、城跡や城門とは調和しなかったようです

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寛永元年(1624年)には、ポルトガル人のカルバリオ神父と八人の日本人キリシタンが捕らえられ

大橋の下で冬の広瀬川に浸される責めを受け、殉教しました。

昭和46年(1971年)に建てられたキリシタン殉教の碑が、橋から東岸北側に降りたところにあります。

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