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流出管復旧工その2

2本目をセットします。

2本目

吊り方をシュミレーションしてこの吊り方に決定しました。

2本目-2

管が斜めなため長さが長くなりそのままでは入らないので曲げて吊り下ろしました

2本目-3

1本目の真下までクレーンで移動して、上からチェーブロック(10t吊り)2台で

管口まで引き上げました、クレーンとチェーブロックとの連携をとり、悪戦苦闘の末

無事納めることができました

続いて可とう管をセットします

可とう管

この管だけで片手を優に超えます慎重に吊り降ろします

管口の向きが悪いのでいろいろ調整をしました

設計では200mmの可とう性が要求されていましたが、管口が合わない可能性が

あったので230mmで製作しました(それだけで1本違います)合わせてみたところ

230mmで製作して正解でした200mmで作っていたらまだ

取り付いていなっかたと思います!

可とう管-2

4日がかりで据付完了です

可とう管-3

これから、鉄筋を組立、型枠を組立、コンクリートを打設しなければなりません

鉄筋屋さんいつ入れるか、まだ連絡きませんなるべく早く来て欲しいな~
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